ウイルス情報

ウイルス名

W97M/Marker.bx

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4064
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4064 (現在7634)
対応エンジン 4.0.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 00/02/21
発見日(米国日付) 00/01/26
駆除補足 駆除 → 要4.0.50エンジンウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法


これはWord 97の文書に感染するクラスモジュール ウイルスです。Word 97のSR-1リリース以上での複製が可能です。Word 97のマクロ警告機能をオフにします。このウイルスは、"ThisDocument"というクラスストリームの中の単体モジュールで構成されています。

感染文書を閉じるとき、日付によって発動する発病ルーチンが開始します。年が2000以降で月が7月から12月までの値のとき、このウイルスはアクティブな状態の文書を"AA[number]AA.DOC"というファイル名で"C:\Windows\"ディレクトリへの保存を最大999999991回試行します。

文書内のこのウイルスの構成から、AVERTはこのウイルスの検出、駆除を強化するために、エンジンをv4.0.50にアップグレードすることをおすすめします。