ウイルス情報ウイルス情報| 種別 | ウイルス | | ファイルサイズ | 低 | 最小定義ファイル (最初に検出を確認したバージョン) | 4077 | 対応定義ファイル (現在必要とされるバージョン) | 4077 (現在7083) | | 対応エンジン | 4.0.50以降 (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 情報掲載日 | 00/05/11 | | 発見日(米国日付) | 00/04/19 | | 駆除補足 | ウイルス駆除のヒント
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これは Word97/2000 の文書とテンプレートに感染するクラスモジュール型マクロウイルスです。このウイルスは、文書を閉じるという Word イベントをフックします。
このウイルスは、マクロ保護の設定を無効にし、またグローバル テンプレートの設定変更を保存するよう促します。
このウイルスは、そのウイルス コードの始めに、ロシア語のコメントを含んでいますが、画面に表示されることはありません。
このウイルスに感染した文書を、感染していないシステム上で開くときにのマクロ警告。
このウイルスに感染した文書は30%の確率で、プロパティが改変されます。以下のプロパティが特定の値に設定されます。
タイトル = "Murka3"
作成者 = "M&M"
上記のプロパティは、エクスプローラで文書を右クリックするか、Word のメニュー オプション([ファイル]→[プロパティ]→[ファイルの概要])で表示できます。
注意:ファイルからウイルスを駆除しても、プロパティは変更されたままの状態になります。この場合、手作業で修正して下さい。