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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:M
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Magistr.b@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4158
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4371 (現在7548)
対応エンジン4.0.70以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名I-Worm.Magistr.b (AVP), PE_MAGISTR.B (Trend), W32.Magistr.39921@mm (NAV), Win32.Magistr.B (CA)
情報掲載日01/09/12
発見日(米国日付)01/09/03
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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08/31PWS-Mmorpg.g...
08/31Generic.tfr!...
08/31PWS-Mmorpg.g...
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  定義ファイル:7548
 エンジン:5600
 
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Magistr対策ナビゲーター

このウイルスは、W32/Magistr.a@MMの亜種です。本種との違いは以下のとおりです。

  • より複雑な暗号技術を用いています。
  • ローカルマシーンの.NTZ ファイルをすべて消去します。
  • ZoneAlarmファイヤー・ウォールのユーザーインターフェース・プロセスが実行時であれば、終了させます。(全プログラムの終了ではありません)
  • スタート・アップ時にウイルス自身を実行させるため「SYSTEM.INI」[boot]shell値を作成します。
  • 送信するファイル名にランダムな拡張子を用います。(.bat, .com, .exe, .pif)
  • 送信する添付ファイル名は、感染マシン上のファイルから取っている可能性があります。
  • Eudora mailboxファイル(.MBX)のEメールアドレスを回収し、WIN.COM/NTLDRファイルを上書きし、また、ローカル・マシーン上で発見された.GIFファイルを送信ウイルス自身と共に他のマシーンへ送信することが報告されています。

上記の特徴は、W32/Magistr.a@MMの特徴に追加のものなので、感染症状や、駆除方法の詳細は、W32/Magistr.a@MMを参照ください。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る

Windows ME の場合

注意:Windows Meは、バックアップユーティリティを使って、選択されたファイルのバックアップを、C:\_Restoreフォルダに自動的に保存します。つまり、感染ファイルも同じくバックアップファイルとして保存される可能性があり、ウイルススキャンはこれらのファイルを消去することができません。C:\_Restoreフォルダからの感染ファイルの消去の方法は、下記の指示で説明しています。

システム復元機能を無効にする

  1. デスクトップのマイ・コンピュータを右クリックし、プロパティを開きます。
  2. 「パフォーマンス」タブをクリック
  3. 「ファイル・システム」ボタンをクリック
  4. 「トラブル・シューティング」タブをクリック
  5. 「システム復元を使用しない」をチェック
  6. 「OK」を2回クリック
  7. コンピューターを再起動するとを確認されますので、「はい」をクリック
    注意:システム復元機能は使用不可になります
  8. コンピューターをセーフ・モードで再起動します
  9. ウイルススキャンで全ての感染ファイルを消去するためにスキャンを実行、またはC:\_Restoreフォルダにあるファイルをブラウズし、ファイルを消去します
  10. 希望のファイルを消去したら、コンピューターを通常に再起動します
    注意:システム復元機能を再度、使用可にするには、1から7のステップを繰り返し、ステップ5で「システム復元を使用しない」のチェックマークを外します。感染ファイルは駆除され、システム復元機能は再度アクティブになります。
マイクロソフト社「システム復元機能を無効にする方法」もご参照下さい