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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:M
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Maldal.a@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4176
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4346 (現在7593)
対応エンジン4.1.50以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名I-Worm.Hallad (AVP), W32.Zacker@mm (NAV), W32/Maldal@MM
亜種W32/Maldal.b@MM
情報掲載日02/03/05
発見日(米国日付)01/10/04
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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  • W32/Maldal.a@MMは、メール大量送信型ウイルスですが、バグがあるため、完全には機能しません。特殊な環境でのみ、自身を配信します。このウイルスは、添付ファイル(Luckey.exe)の形で配信されます(鍵のアイコンを使用しています)。


    Luckey.exe

  • 添付ファイルが実行されると、このウイルスはOutlookのアドレス帳にあるすべての宛先に自身を配信します(バグがあるため、配信されることはないと思われます)。ウイルスのコピーは、WINDOWSディレクトリにLUCKEY.EXEとして保存され、WINDOWS SYSTEMディレクトリにはDALLAH.EXEとして保存されます。

  • 数分後に、現行ディレクトリに40,000のウイルスのコピーが作成されます。ファイル名は、次のようになります。

    • Sharoon ####.exe
    • Bush ####.exe
    • ZA-union ####.exe
    • BinLaden ####.exe

      (####には、1〜9999までの数値が入ります)

亜種情報
ウイルス名種別相違点
W32/Maldal.b@MMウイルスほとんど変わりません

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

  • %WinDir%\LUCKEY.EXEと%WinDir\SYSTEM\DALLAH.EXEが存在する。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る