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Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:M
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/MyLife.b@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4193
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4276 (現在7506)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Caric@mm (Symantec)
Win32.MyLife.B (CA)
Win32/Cari.Worm (CA)
情報掲載日02/03/22
発見日(米国日付)02/03/21
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/20RDN/Generic ...
07/20RDN/Generic ...
07/20Generic.bfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7506
 エンジン:5600
 
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このメール大量送信型ウイルスは、Visual Basic 6で作成されており、Microsoft Outlookを使用して、Outlookのアドレス帳とMSN メッセンジャーのコンタクトリストにあるすべての宛先に自身を配信します。
このウイルスは、次のような電子メールで配信されます。

件名:bill caricature
添付ファイル:cari.scr

添付ファイルは、UPXで圧縮されているPEファイルです。このファイルがローカル マシン上で実行されると、次の画像が表示されます。この間、ウイルスはSystemフォルダに自身をコピーして、Outlookのアドレス帳とMSN メッセンジャーのコンタクトリストにあるすべての宛先にOutlookを使用して自身を配信します。

次にシステムが起動したときに、ウイルスが起動するように、次のレジストリ キーが追加されます。

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Run\win=C:\WINDOWS\SYSTEM\cari.scr

この後にマシンを起動しても、ウイルスが繁殖することはなく、上記の画像も表示されません。このウイルスは、SYSTEMディレクトリから起動され、それが午前8時であった時、感染マシンから次のファイルを削除します。

  • *.*(C:\、D:\、E:\、F:\から削除)
  • *.SYS、*.VXD、*.OCX、*.NLS(C:\WINDOWS\SYSTEMから削除)

この現象で最も良くありそうなシナリオは、ある日システムが感染し、次に、マシンが朝に再起動または起動した時システムファイルが削除されるというものです。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • システム ディレクトリにcari.scr(41,984バイト)が存在する。
  • 上記のメッセージが[送信済みアイテム]フォルダに存在する。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足