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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:M
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/MyLife.c@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4195
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4276 (現在7600)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名I-Worm.MyLife.c (AVP)
W32.MyLife.C@mm (Symantec)
Win32.MyLife.C (CA)
WORM_MYLIFE.C (Trend)
情報掲載日02/04/01
発見日(米国日付)02/03/31
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/22Generic Down...
10/22Generic Down...
10/22FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7600
 エンジン:5600
 
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このメール大量送信型ウイルスは、Visual Basic 6で作成されており、Microsoft Outlookを使用して、Outlookのアドレス帳とMSN メッセンジャーのコンタクトリストにあるすべての宛先に自身を配信します。
このウイルスは、次のような電子メールで配信されます。

件名:The List
添付ファイル:LIST.TXT.scr

添付ファイルは、UPXで圧縮されているPEファイルです。このファイルがローカル マシン上で実行されると、次の画像が表示されます。この間、ウイルスはSystemフォルダに自身をコピーして、Outlookのアドレス帳とMSN メッセンジャーのコンタクトリストにあるすべての宛先にOutlookを使用して自身を配信します。

次にシステムが起動したときに、ウイルスが起動するように、次のレジストリ キーが追加されます。

  • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\ Run\sys=C:\WINDOWS\SYSTEM\LIST.TXT.scr

この後にマシンを起動しても、ウイルスが繁殖することはなく、上記のメッセージボックスも表示されません。

このウイルスは、1時間のうち50分を過ぎた場合に起動されると、下記のメッセージボックスを表示し、Cドライブからすべてのファイルの削除と、C,E,F,G,H,I ドライブをフォーマットをしようとします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • システム ディレクトリにLIST.TXT.scr (7,680バイト)が存在する。
  • 上記のメッセージが[送信済みアイテム]フォルダに存在する。

感染方法TOPへ戻る

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足