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ウイルス情報
ウイルス名危険度
MultiDropper-FE
企業ユーザ:
個人ユーザ:
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4244
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4320 (現在7593)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名TrojanDropper:Win32/Snart.A (GeCAD)
情報掲載日03/01/15
発見日(米国日付)03/01/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7593
 エンジン:5600
 
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・MultiDropper-FEは、特定のマルチドロッパアプリケーションで作成されたトロイの木馬のドロッパファイルとして検出されます。

・このドロッパファイルは、他のファイルをターゲットマシン上に落とし込んで実行するだけで、ターゲットマシンに自身をインストールすることはありません。

・他のマルチドロッパファイルと同様に、MultiDropper-FEは次の偽のランタイムエラーメッセージを表示して、自身の活動を隠蔽しようとします。

・MultiDropper-FEファイルの長さはさまざまで(ドロップ(作成)するファイルサイズによって異なる)、多くの場合、圧縮されています。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・実行中のファイルに関する上記のようなエラーメッセージを表示する。

・ターゲットマシンに新たなファイルが落とし込まれる。

感染方法TOPへ戻る
・MultiDropper-FEは他のファイルをターゲットマシン上に落とし込んで実行するだけで、自己複製は行わない。このトロイの木馬は、IRC、ピアツーピアファイル共有ネットワーク、ニュースグループへの投稿や電子メールの添付ファイルなどで配布され、ユーザに実行を仕向けるようなファイル名(例:NEW_YEAR.EXE)であることが多い。