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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:M
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Mantibe.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4291
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4311 (現在7544)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/09/01
発見日(米国日付)03/08/22
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7544
 エンジン:5600
 
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・W32/Mantibe.wormはフロッピーワームで、MSVBで作成されています。

・W32/Mantibe.wormがターゲットマシンで実行されると、Systemディレクトリに(実行されたファイルの名前で)自身をインストールします。以下のレジストリキーを追加して、システムの起動をフックします。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windws\CurrentVersion\Run
    "Mantis" = %SysDir%\filename.exe

・A:ドライブに、BESO.JPG.EXEというファイル名で自身をコピーします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・2人の少女がキスをしている画像が表示されます。

・以下のファイルがディスクに書き込まれます。

  • C:\ASCII.TXT(参照されますが、テストでは存在しませんでした。)
  • C:\W12.TXT(テストでは、0バイトのファイルでした。)

・フロッピーディスクにBESO.JPG.EXEファイルが書き込まれます。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Mantibe.wormは平凡なフロッピーワームで、MSVBで作成されています。BESO.JPG.EXEというファイル名で、自身をフロッピーにコピーします。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足