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ウイルス情報
| ウイルスの特徴 | TOPに戻る | |
・W32/Melare@MMには、以下のような特徴があります。
- 電子メールクライアントのアドレス帳のすべてのエントリに対して、大量メール送信ルーチンを実行します。
- 以下のような電子メールを送信します。
件名:Alert! SARS is being Spread!
添付ファイル:sars_image.jpg(a.exeファイルを起動するスクリプトを含みます)
- 送信トレイから自身を削除して、トラックを隠蔽します。
- %windir%ディレクトリにcsrss.exeというファイル名で自身をコピーします。
- 起動エントリに以下のようなレジストリキーを追加して、自身を実行します。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
"SystemSARS32"=csrss.exe
注:W32/Melare@MMは、エンジン4.1.60で“New Worm”(特定のウイルス名ではなく、ウイルスの総称です)として検出されます。エンジン4.2.40でヒューリスティックスキャンを実行すると“W32/Generic.a@MM”として検出されます。
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| 以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。 | TOPへ戻る | |
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・W32/Melare@MMは添付ファイルで届きます。この添付ファイルを実行すると、上記の発病ルーチンが起動します。
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