製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:M
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Mylife.m@MM
企業ユーザ: 低[要注意]
個人ユーザ: 低[要注意]
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4276
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4276 (現在7577)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Mylife.N@mm (Symantec)
情報掲載日03/07/07
発見日(米国日付)03/07/04
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/29RDN/Generic ...
09/29RDN/Generic....
09/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7577
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 


ウイルスの特徴TOPに戻る

--2003年7月7日更新情報--
このウイルスはメディアの注目があるため、危険度を "低 [要注意]" にしました。
http://silicon.com/news/500013-500001/1/5023.html

・W32/Mylifeの亜種であるW32/Mylife.m@MMは、4.1.60スキャンエンジンおよび定義ファイル4216以降を使用してヒューリスティックを有効にすると、検出されました。

・W32/Mylife.m@MMは大量メール送信型ウイルスで、これまでに発見された亜種と非常によく似ています。W32/Mylife.m@MMはVisual Basic 6で作成されており、システム起動時にMedia Playerを起動します。

・ W32/Mylife.m@MMはMAPIを使用してOutlookのアドレス帳にあるすべてのアドレスに自身を送信します。以下のような形式の電子メールで届きます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W32/Mylife.m@MMは以下のファイル名で、C:\WINDOWS\SYSTEMディレクトリへ自身をコピーします。

  • Julia_Roberts_Fucking_toilet.Mpeg_.scr
  • Shakira_1997_part_1_.Mpeg_.scr

・W32/Mylife.m@MMは以下のレジストリに自身をフックして、システム起動時に自身を起動します。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
    "Win32"=C:\WINDOWS\SYSTEM\Shakira_1997_part_1_.Mpeg_.scr"

感染方法TOPへ戻る
・W32/Mylife.m@MMは魅力的なスクリーンセーバを装った電子メールで配信されます。ユーザはこの添付ファイルを実行すると感染します。

駆除方法TOPへ戻る
■スクリプト型、バッチ型、マクロ型および非メモリ常駐型

・現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使って検出・駆除して下さい。


■PE型、トロイの木馬、ワームおよびメモリ常駐型

・指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使って検出できます。駆除するには、MS-DOSを起動するか、起動ディスクからコマンドラインスキャナーを使用して下さい:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL

Windows ME/XPでの駆除についての補足

P2Pクライアント、IRC、Eメールまたはファイル共有できるメディアから受信したファイルアイコンはウイルスの可能性がありますので、ご注意下さい。

  • スクリプト、バッチ、マクロ、非メモリ常駐型:
    検出・駆除には現在のエンジンと定義ファイルを使用してください。

  • PE、トロイの木馬、インターネットワーム、メモリ常駐型:
    検出には対応したエンジンと定義ファイルを使用してください。駆除には、MS-DOS モードまたは、起動ディスクを使用して起動し、command line scanner:SCANPM /ADL /CLEAN /ALL を使用してください。

SCANPM /ADL /CLEAN /ALL

 Additional Windows ME/XP removal considerations

AVERT推薦アップデート