ウイルス情報

ウイルス名

MPS_4.01

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7633)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 MPC, MPS-OPC4.01
発見日(米国日付) 92/01/01


MPS 4.01は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。

感染すると、992バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染するが、非常に小さい.EXEファイルには感染しない。