ウイルス情報

ウイルス名

MX-335

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 93/06/01


MX-335は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.EXEファイルに感染する。 感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンは移動せず、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.EXEファイルが実行された場合に、そのファイルに感染する。