ウイルス情報

ウイルス名

Magnitogorsk_2048

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 91/05/01


Magnitogorsk 2048は、メモリ常駐ステルス型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み08、13、21、および22をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、約2Kより大きい.COMファイルおよび.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、そのファイルに感染する。

Magnitogorsk 2048が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。