ウイルス情報

ウイルス名

Maltese_Amoeba

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Irish, Maltese
亜種 MalteseAmoeba-B
発見日(米国日付) 91/09/01


Maltese Amoebaは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み12のリターンを移動して、割り込み21をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが開かれるか実行された場合に、そのファイルに感染する。