ウイルス情報

ウイルス名

Mix2

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付) 91/03/01


Mix2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。Mix2は、Mix1ウイルスに基づいている。

感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。このウイルスは、予約メモリ"COMMAND Data"にあるこの領域をマークして、割り込み21をフックし、割り込み12のリターンは移動しない。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、9Kを超える.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。

Mix2が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。