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ウイルス情報
ウイルス名危険度
MultiDropper-LA
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4382
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4382 (現在7607)
対応エンジン4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日04/07/28
発見日(米国日付)04/07/26
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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10/29RDN/Generic....
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10/29Generic Drop...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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・MultiDropper-LAには4つの亜種があります。これらはすべて複数の既知のワームをドロップ(作成)して実行します。MultiDropper-LAのバイナリは暗号化されてプログラムに埋め込まれています。

・MultiDropper-LAがドロップ(作成)するワームは、W32/Netsky.p@MMW32/Netsky.ad@MM、W32/Sobig.f@MM、およびW32/Blaster.worm.aです。これらはWin32実行バイナリ、ZIP、MINE形式でもドロップ(作成)されます。

・これらはすべてリリース済みのウイルス定義ファイルで検出されるため、きちんとウイルス定義ファイルをアップデートし、オンアクセススキャナを有効に設定しているユーザはすでに保護されています。

・なお、MultiDropper-LAの別名である「Neblso」は、Netsky、Blaster、およびSobigウイルスの名前で構成されています。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・オンアクセススキャナを有効に設定しているユーザは、実行時にMultiDropper-LAを検出できます。この場合、ワームは実行されません。

感染方法TOPへ戻る
・MultiDropper-LAは複数のワームをドロップ(作成)して実行します。ドロップ(作成)されるワームの症状については、それぞれのウイルス情報を参照してください

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足