ウイルス情報

ウイルス名

Murphy

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Murphy-1, V1277
発見日(米国日付) 90/04/01


Murphyは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは自身をインストールして、メモリに常駐する。いったんメモリに常駐すると、ファイルが実行またはオープンされた場合に、そのファイルに感染する。そのメモリ内で最初の未感染ファイルが実行されると、このウイルスはCOMMAND.COMに感染しようとする。また、このとき実行されるファイルにも感染する。