ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Mabutu.b@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4382
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4382 (現在7633)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 04/07/30
発見日(米国日付) 04/07/28
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Mabutu.b@MMはW32/Mabutu.a@MMを若干変更した亜種です。詳細は、W32/Mabutu.a@MMのウイルス情報を参照してください。

・W32/Mabutu.b@MMの検出はウイルス定義ファイル4382で対応済みです。

  • EXE - W32/Mabutu.a@MMとして検出
  • DLL - W32/Mabutu.gen@MMとして検出
  • ZIP - ウイルスまたはW32/Mabutuの亜種としてトップレベルで検出
・ZIPの正確な検出は、現在はβ版ウイルス定義ファイルで行われています。正式には、次週のウイルス定義ファイルで対応します。

・W32/Mabutu.b@MMはW32/Mabutu.a@MMとほぼ同じで、主機能はDLLに組み込まれています。送信メッセージのファイル名および件名に使用される文字列の一部が改変されています(「the_」を前に付加)。

  • THE_MESSAGE
  • THE_DOCUMENT
  • THE_DETAILS

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・W32/Mabutu.b@MMはW32/Mabutu.a@MMを若干変更した亜種です。詳細は、W32/Mabutu.a@MMのウイルス情報を参照してください。

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感染方法

・W32/Mabutu.b@MMはW32/Mabutu.a@MMを若干変更した亜種です。詳細は、W32/Mabutu.a@MMのウイルス情報を参照してください。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出して下さい。4.2.40 以前のエンジンでは、再起動が必要となります。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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