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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Maddis.worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別インターネットワーム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4333
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4358 (現在7568)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名TrojanProxy.Win32.TexLock (AVP): W32/Maddis-A (Sophos): Win32.Maddis.A (CA): WORM_MADDIS.A (Trend)
情報掲載日04/03/11
発見日(米国日付)04/02/28
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7568
 エンジン:5600
 
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・W32/Maddis.wormはネットワーク共有を介して繁殖するワームです。マシンの特定の情報をWebサイトに送信します。また、感染したマシンの複数のポートを開きます。

・Win9x/MEマシンで実行されると、W32/Maddis.wormは以下のレジストリキーを作成して、Windows起動時に自身を読み込みます。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run "WindowsUpdate" = "(worm path)\USRINIT.EXE"

・2000/XPマシンで実行されると、W32/Maddis.wormは以下の名前のサービスを作成します。

  • "Windows Update"

・以下のdllファイルをドロップ(作成)します。

  • %Windir%\temp\helper.dll

・このdllファイルは、マシンで実行されている他のプロセスに挿入されます。このdllファイルはウイルスのプロセスやファイルを隠蔽します。

・W32/Maddis.wormは、NetBIOSコールを使用し、特定のIPアドレスの範囲をスキャンして接続を試みます。一度接続されると、リモートマシンにワームを送信します。

・W32/Maddis.wormは以下のURLにマシンの特定の情報を送信します。

  • http://www.proxylist.ru/control/21/
  • http://www.proxylist.com.ua/control/21/
  • http://www.proxylist.com.ru/control/21/
  • http://www.proxylist.biz/control/21/
  • http://66.98.173.166/control/21/

・W32/Maddis.wormは、ローカルマシンのポート1601および他の複数の作成されたポートを開きます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・上記のファイルとレジストリキーが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・W32/Maddis.wormは、ネットワーク共有を介して繁殖します。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

ワームが実行中の際は、このトロイの木馬を検索、駆除する前に、コンピュータをセーフモードで再起動する必要があります。

手動による駆除方法

  • Windowsをセーフモードで再起動します。
  • 上に記載されたレジストリキーを削除します。
  • 上に記載されたファイルを削除します。
  • コンピュータを再起動します。