ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Mimail.gen@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4301
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4376 (現在7656)
対応エンジン 4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 W32/Mimail.f@MM: W32/Mimail.g@MM: W32/Mimail.h@MM
情報掲載日 03/11/04
発見日(米国日付) 03/11/01
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

--2003年11月19日更新情報--

・W32/Mimail@MMの亜種である”.g"、”.h”はDAT4302からの対応となっております。


・W32/Mimail.gen@MMは、新しい、未発見のW32/Mimail@MMワームの亜種を総称で検出します。W32/Mimail.gen@MMは定義ファイル4301以降で対応し、W32/Mimail.e@MM亜種、W32/Mimail.f@MM亜種、W32/Mimail.g@MM亜種、およびW32/Mimail.h@MM亜種を総称で検出します。

・最も効果的にMcAfee製品を使用するには、圧縮ファイルのスキャンを有効に設定してください(デフォルトのオプションです)。特に総称による検出を行う場合は、注意してください。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・さまざまです。総称による検出なので、症状を特定できません。

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感染方法

・電子メールを介して繁殖します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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