ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/MyLife.h@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4196
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4276 (現在7628)
対応エンジン 5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日 02/04/11
発見日(米国日付) 02/04/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • このW32/MyLifeの亜種は、以前に検出された他の亜種に似ています。ただし、システム起動時に自身のプログラムを読み込むためのレジストリの改変は行いません。また、エラー メッセージやメッセージ ボックスは表示せず、破壊的な発病ルーチンを含みません。
  • この亜種は、電子メールを介して自身を繁殖させるだけです。その後、発見したすべての電子メール アドレスを含む電子メール メッセージをasdsdfd315@hotmail.comに送信します。
  • このウイルスは、Microsoft Outlookを使用して、Outlookのアドレス帳とMSNメッセンジャーのコンタクトリストにあるすべての宛先に自身を配信します。
    このウイルスは、次のような電子メールで配信されます。
    件名:peeeeeep
    添付ファイル:peeeeeep.mpeg.scr
  • 例:

  • 添付ファイルを実行すると、ウイルスはc:\peeeeeep.mpeg.scrにコピーされ、上記のように繁殖します。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • c:\peeeeep.mpeg.scr(16,384バイト)が存在する。
  • 上記のメッセージが[送信済みアイテム]フォルダに存在する。

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感染方法

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駆除方法

■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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