ウイルス情報

ウイルス名 危険度

W32/Mydoom.r@MM

企業ユーザ: 低
個人ユーザ: 低
種別 ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4379
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4379 (現在7659)
対応エンジン 4.3.20以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 W32/MyDoom-R (Sophos)
情報掲載日 04/08/10
発見日(米国日付) 04/08/09
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

ウイルスの特徴

・W32/Mydoom.r@MMの特徴は以下のとおりです。
  • 自身のSMTPエンジンを使用して電子メールメッセージを作成します。
  • ターゲットマシンから電子メールアドレスを収集します。
  • 送信メッセージの差出人ヘッダーを擬装します。
  • リモートサーバからファイルをダウンロードします(下記参照)。
プロアクティブな検出
・W32/Mydoom.r@MMは、圧縮ファイルのスキャンを有効に設定(デフォルト)したウイルス定義ファイル4379(2004年7月19日)以降で、W32/Mydoom.gen@MMとして検出されます。

・このウイルス情報の作成時には、W32/Mydoom.r@MMがダウンロードするリモートファイルのサイズは99,840バイトでした。このファイルは、圧縮ファイルのスキャンを有効に設定(デフォルト)したウイルス定義ファイル4376以降で、MultiDropper-KTトロイの木馬として検出されます。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

・W32/Mydoom.r@MMは、HTTPを介して、以下のリモートサーバからファイル(DSC00173.jpg)をダウンロードします(スペースが挿入されていることに注意)。
  • h t t p://jljfytdtk.chat.ru/

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感染方法

・W32/Mydoom.r@MMは、自身のSMTPエンジンを使用してメッセージを作成し、電子メールを介して繁殖します。ターゲットマシンから電子メールアドレスを収集し、送信メッセージの差出人のアドレスを擬装します。

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駆除方法

■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足

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