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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
NETBUS.153
種別トロイの木馬
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4002
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4002 (現在7513)
対応エンジン4.0.25以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名NETBUS, WIN.TROJAN.NETBUS
情報掲載日00/03/30
発見日(米国日付)98/09/01
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7513
 エンジン:5600
 
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Netbusとは、リモート管理ハッキング ツールであり、"CDC-BO.A"やBack Orifice など既に普及しているツールよりも先に登場しました。Windows 95、98、NT上での動作が可能です。Netbusを使うと、ハッカーはTCP/IP経由でホストコンピュータにアクセスできるようになります。 Netbusツールはクライアントの部分とサーバの部分に分かれています。サーバの部分は、アクセス先のリモート システムにインストールされます。これを実行すると、そのサーバ部分のNETBUSが自らをWindows のディレクトリにインストールし、次回のWindows起動時に自動的に実行します。実行は、システム レジストリと、通常以下のロケーションからおこなわれます。

HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run

サーバの部分はシステムから削除されるのを防ぐための手順をふみます。つまり、Windows のタスク マネージャからそのプロセス名を隠し、そのプロセス名の削除あるいは名前の変更を試みたときは、アクセスを拒否します。