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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:N
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Neroma.b@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4253
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4253 (現在7508)
対応エンジン4.2.40以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Neroma.B@MM (NAV)
情報掲載日03/09/09
発見日(米国日付)03/09/05
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
07/22RDN/Generic....
07/22RDN/Generic....
07/22Generic.tfr!...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7508
 エンジン:5600
 
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・W32/Neroma.b@MMは、W32/Neroma.a@MMと非常によく似ています。

総称による検出:4.2.40エンジンおよび定義ファイル4253以降を使用して圧縮ファイルのスキャンを有効にすると、“virus or variant W32/Generic.a@MM”として検出されます。

・定義ファイル4292以降では、W32/Generic.a@MMとして個別の名称で検出されます。

電子メールメッセージの特徴

・W32/Neroma.b@MMは、以下のような電子メールメッセージで届きます。

件名: Time to 911!
添付ファイル: original filename - likely NRS.EXE ("119.gif" label is used)
本文: Hi, Nice butt!

電子メールメッセージの例:

・W32/Neroma.b@MMが実行されると、以下のファイル名で自身をインストールします。

  • %WinDir%\NRS.EXE

・Windows NT/2000システムでは、以下のレジストリキーを介してシステムの起動をフックします。

  • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows NT\
    CurrentVersion\Winlogon = Explorer.exe nrs.exe

・Windows 9xシステムでは、SYSTEM.INIシステムファイルを介してシステムの起動をフックします。

  • [boot]
    "shell" = Explorer.exe nrs.exe

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・上記のファイルとレジストリキーが存在します。

感染方法TOPへ戻る
・Outlookのアドレス帳に登録された宛先に、(Outlookを使用して)自身を電子メールで送信することで繁殖します。

駆除方法TOPへ戻る
■指定のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足