ウイルス情報

ウイルス名

Oops.600

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7652)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Oops
発見日(米国日付) 95/07/01


  • Oops.600は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染しますが、COMMAND.COMには感染しません。

  • 感染すると、6,032バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21をフックします。

  • いったんメモリに常駐すると、ユーザが.COMファイルを実行しようとした場合に、その.COMファイルに感染します。