製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:O
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Ornate
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7549)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)96/01/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
09/01Downloader-F...
09/01RDN/Download...
09/01RDN/Download...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7549
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




  • Ornateは、マスタブートレコード(MBR)に感染する暗号化メモリ常駐ステルス型ウイルスで、MBRまたは感染ディスケットのブートセクタに常駐します。

  • 感染すると、メモリに常駐するようになり、割り込み13をフックします。

  • 保持するカウンタ次第で、ハードドライブのセクタを破壊して、ハードドライブを無作為に破壊します。

  • MBRやブートセクタに感染するウイルスが、コンピュータに感染する唯一の原因は、感染したフロッピーディスクを使用してブートを試みることです。ディスケットのブートセクタには、そのディスケットがブート可能かどうかを判断し、"Non-system disk or disk error"というメッセージを表示するためのコードがあります。このコードが、感染を隠蔽し、エラーメッセージが表示されるまでに、感染が行われます。

  • ウイルスはいったん発動すると、ハードドライブのMBRに感染し、メモリ常駐型となるおそれがあります。また、その後もブートが行われるたびに、ウイルスはメモリにロードされて、そのマシンからアクセスしているフロッピーディスクに感染しようとします。