|
|
ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7083) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Otto-415 | | 亜種 | Otto6 | | 発見日(米国日付) | 92/09/01 | |
|
|
- Otto.640は、暗号化ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しません。このウイルスは、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染します。
- 感染すると、ウイルスコードのほんの一部を、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下にインストールします。メモリ内で、割り込み9が他のファイルにまだフックされていなければ、インストールされたコードの一部を割り込み9にフックします。また、このとき、現行ディレクトリ内の1つの.COMファイルにも感染します。
- 感染ファイルが実行されるたびに、Otto.640ウイルスは、現行ディレクトリ内でまだ感染していない1つの.COMファイルに感染する。
- Otto.640が自己複製以外に何を行うかは、分かっていません。
|
|