ウイルス情報

ウイルス名

Otto.640

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Otto-415
亜種 Otto6
発見日(米国日付) 92/09/01


  • Otto.640は、暗号化ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しません。このウイルスは、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染します。

  • 感染すると、ウイルスコードのほんの一部を、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下にインストールします。メモリ内で、割り込み9が他のファイルにまだフックされていなければ、インストールされたコードの一部を割り込み9にフックします。また、このとき、現行ディレクトリ内の1つの.COMファイルにも感染します。

  • 感染ファイルが実行されるたびに、Otto.640ウイルスは、現行ディレクトリ内でまだ感染していない1つの.COMファイルに感染する。

  • Otto.640が自己複製以外に何を行うかは、分かっていません。