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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Linux/Osf
種別ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4194
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4194 (現在7563)
対応エンジン4.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Linux.Jac.8759
情報掲載日02/03/18
発見日(米国日付)02/03/10
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7563
 エンジン:5600
 
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  • Linux/Osfウイルスは、ELF(Executable & Linkable Format)ファイル型ファイルに感染します。これは、32ビットLSBエンコード バイナリ、例えばRedhatリナックスの起動システムファイルi386など を標的にします。感染したバイナリファイルは、8759バイトまで大きくなります。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • 感染ファイルが8759バイトまで大きくなる
  • ウイルスは、ファイルの始まりから0x8〜0xfまでの補正レンジにコードを埋め込みます。これは、通常使用されていないエリアで、ウイルスは、ウイルスがすでに存在するかどうか判断するための感染の印としてこれを使用します。

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駆除方法について
    検出されたファイルはそのまま削除してください。ファイルの復旧は、バックアップあるいは元の製品から再インストールして行って下さい。

Linux/Unixの参考リンク集