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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W97M/Opey.i
企業ユーザ: Low
個人ユーザ: Low
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4053
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4053 (現在7578)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Opey.i: Opey.s: W97M/Opey.s.gen
情報掲載日03/02/21
発見日(米国日付)99/10/25
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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09/30RDN/Generic ...
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09/30RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7578
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る

・このウイルスはMicrosoft Word 97、2000とWordの標準.dotファイルに感染することで繁殖します。このウイルスは"FoxChitShareWare"というモジュールで作られています。Word 97のSR-1リリースでは自己複製することは出来ません。Word 97のSR-1リリース、またはそれ以降のリリースにアップグレードするとその繁殖を止めることが出来ますが、ペイロードを実行することは止められません。このウイルスはWord 97のマクロ警告機能を無効にします。W97M/Opey.iはステルス型ウイルスで、マクロ参照コマンドを削除して、ウイルスの存在を隠そうとします。このウイルスはマクロを部分的にではなく、全て削除しようとします。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・W97M/Opey.iは、文書プロパティの作成者を"Ulysses Gotera"に、タイトルを"FoxChit Software Solutions"に変更します。これらの変更について、VirusScanでは変更前の状態を知る手段がないため、クリーニング時に元に戻ることはありません。元に戻すには、当該の文書を開いてから[ファイル]と[プロパティ]を順に選択します。

感染方法TOPへ戻る

・感染したドキュメントを開くと、ローカルのWord環境とその後使われた全ての文書に感染します。