ウイルス情報

ウイルス名

Linux/Osf

種別 ウイルス
ファイルサイズ
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4194
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4194 (現在7633)
対応エンジン 4.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Linux.Jac.8759
情報掲載日 02/03/18
発見日(米国日付) 02/03/10
駆除補足 ウイルス駆除のヒント
概要 ウイルスの特徴 感染症状 感染方法 駆除方法

概要

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ウイルスの特徴

  • Linux/Osfウイルスは、ELF(Executable & Linkable Format)ファイル型ファイルに感染します。これは、32ビットLSBエンコード バイナリ、例えばRedhatリナックスの起動システムファイルi386など を標的にします。感染したバイナリファイルは、8759バイトまで大きくなります。

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以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。

  • 感染ファイルが8759バイトまで大きくなる
  • ウイルスは、ファイルの始まりから0x8〜0xfまでの補正レンジにコードを埋め込みます。これは、通常使用されていないエリアで、ウイルスは、ウイルスがすでに存在するかどうか判断するための感染の印としてこれを使用します。

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感染方法

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駆除方法

駆除方法について

検出されたファイルはそのまま削除してください。ファイルの復旧は、バックアップあるいは元の製品から再インストールして行って下さい。


Linux/Unixの参考リンク集

以下にLinux/Unixサイトの参考リンク集を記します。システム管理者のみなさまは、下記のサイトを定期的にチェックして、重要セキュリティーアップデート、パッチをチェックすることをおすすめします。

  • Redhat Linux
  • Debian GNU/Linux
  • SuSe Linux
  • Caldera Linux
  • Sun Unix
  • FreeBSD Unix
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