ウイルス情報

ウイルス名

Omega.440

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7628)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Friday-13th-440, Reset
発見日(米国日付) 91/10/01


  • Omega.440は、ファイル感染ウイルスであり、メモリには常駐しません。このウイルスは、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染します。

  • 感染ファイルが実行されるたびに、このウイルスは、現行ドライブのディレクトリ構造内で、感染対象となる.COMファイルを探します。未感染の.COMファイルが見つかると、その各ファイルに感染し、現行ドライブでの感染が完了すると、同じ方法でC:ドライブを検索します。このウイルスは、ドライブ全体を検索するので、ユーザがいずれかの感染ファイルを実行しようとすると、ディスクアクセスに時間が掛かかります。

  • Omega.440が自己複製以外に何を行うかは、分かっていません。