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ウイルス情報
ウイルス名危険度
JS/Obfuscated.d
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
5806
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
5813 (現在7080)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5.4.00) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日2009/11/18
発見日(米国日付)2009/11/17
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
05/19RDN/Generic ...
05/19Generic Down...
05/19RDN/Download...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7080
 エンジン:5.4.00
 
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・JS/Obfuscated.dは難読化された悪質なスクリプトファイルです。システムの未修正の脆弱性を利用し、バックドアとして機能したり、他のマルウェアをダウンロードしようとします。

ウイルスの特徴TOPに戻る

・JS/Obfuscated.dは難読化された悪質なスクリプトファイルです。システムの未修正の脆弱性を利用し、バックドアとして機能したり、他のマルウェアをダウンロードしようとします。

・JS/Obfuscated.dはパスワードを盗み出すbotの感染と関係があります。

・実行されると、バックグラウンドプロセスとしてInternet Explorerを実行し、以下のドメインに接続します。

- up002.cn
- eigbox.com
- information.com
- domainsponsor.com
- ewebguru.com

・マルウェアをC:\Documents and Settings\All Users\_qbothomeにダウンロードします。このマルウェアはPWS-Banker!dfc、Bredolab.gen.h、W32/Akbot.gen.a、W32/Pinkslipbot!dllなどの名前で検出されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・Internet Explorerがバックグラウンドプロセスとして動作しています。

・上記のドメインへのネットワークトラフィックが発生しています。

・上記の場所に疑わしいファイルが存在します。

感染方法TOPへ戻る

・JS/Obfuscated.dは電子メールメッセージ、IM、ウイルスに感染したWebページを介して配信されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

システムスタートアップをフックするためのシステムレジストリ、INIファイルの修正は、推奨エンジン/ウイルス定義ファイル以上を使用した場合は正常に駆除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足