・CCProxyはWindowsプラットフォーム対応の無料のプロキシサーバで、どのフォルダからでも実行でき、ユーザに気づかれずに隠しモードで動作するように設定し、インターネット通信からユーザのパスワードや個人情報を盗み出すことも可能です。
・CCProxyが実行されると、以下のファイルとフォルダを作成します。
%CCProxyへのパス%\CCProxy.ini
%CCProxyへのパス%\Log
%CCProxyへのパス%\Log\log%Date%.txt
・レジストリに自動起動項目を追加して、CCProxyがシステム起動時に起動するように設定できます。
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run
"CCProxy" = %CCProxyへのパス%\%任意の名前%.exe
・隠されていない場合、クライアントは以下のように見えます。
