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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7109) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Flu-2 | | 亜種 | PCFlu-2B, PCFlu-2D, PCFlu-2E, PCFlu-2F | | 発見日(米国日付) | 92/01/01 | |
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PC Flu-2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。このウイルスは、386コンピュータ上では正しく機能せず、このシステム上で感染ファイルを実行すると、システムハングが生じる場合がある。
PC Flu-2ウイルスは、感染すると、6,192バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21および27をフックする。
また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが、何らかの理由で実行されるか、開かれた場合に、そのファイルに感染する。
PC Flu-2が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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