ウイルス情報

ウイルス名

PC_Flu-2

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7634)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Flu-2
亜種 PCFlu-2B, PCFlu-2D, PCFlu-2E, PCFlu-2F
発見日(米国日付) 92/01/01


PC Flu-2は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。このウイルスは、386コンピュータ上では正しく機能せず、このシステム上で感染ファイルを実行すると、システムハングが生じる場合がある。

PC Flu-2ウイルスは、感染すると、6,192バイトの終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになり、割り込み21および27をフックする。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルが、何らかの理由で実行されるか、開かれた場合に、そのファイルに感染する。

PC Flu-2が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。