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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7083) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | 1226, V1226 | | 亜種 | 1226-B, 1226-BDropper, 1226D, 1226M, V1226M | |
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Phoenix.1226は、暗号化メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。また、このウイルスは、自己暗号化ウイルスであり、単純な検索文字列アルゴリズムでは、システム上のウイルスを検出することはできない。
このウイルスは、感染すると、メモリに常駐するようになり、空きメモリの最上位で8,192バイトのメモリを予約する。また、割り込み2Aをフックする。
いったんメモリに常駐すると、感染前のファイル長が1,226バイト以上の.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染しようとする。このウイルスには、いくらか欠陥があり、感染処理が常に成功するとは限らない。
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