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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Phoenix.1226
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7401)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名1226, V1226
亜種1226-B, 1226-BDropper, 1226D, 1226M, V1226M
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
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Phoenix.1226は、暗号化メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。また、このウイルスは、自己暗号化ウイルスであり、単純な検索文字列アルゴリズムでは、システム上のウイルスを検出することはできない。

このウイルスは、感染すると、メモリに常駐するようになり、空きメモリの最上位で8,192バイトのメモリを予約する。また、割り込み2Aをフックする。

いったんメモリに常駐すると、感染前のファイル長が1,226バイト以上の.COMファイルが実行された場合に、そのファイルに感染しようとする。このウイルスには、いくらか欠陥があり、感染処理が常に成功するとは限らない。