製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Phoenix_2000
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7607)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)91/12/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
10/29RDN/Generic....
10/29Generic.bfr!...
10/29Generic Drop...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




Phoenix 2000は、上書きを行うメモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、システムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになる。また、低位のシステムメモリに、112バイトの小さいTSRをインストールする。さらに、割り込み2Aをフックするが、割り込み12のリターンは移動しない。

また、いったんメモリに常駐すると、.COMファイルや.EXEファイルがオープン、実行、またはコピーされるか、何らかの方法でアクセスされた場合に、そのファイルに感染する。.EXEファイルに関しては、2,000バイトの2進00文字が連続ブロックに存在する場合のみ、感染に成功する。2,000バイトの2進00文字がないファイルは、部分的に感染する場合があるが、ウイルスの自己複製コピーは格納されない。