|
|
ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7083) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Anticad3, PlasticBomb, Plastique1, Plastique3012 | | 亜種 | HM2, Plastique4.21, PlastiqueCOBOL | | 発見日(米国日付) | 90/07/01 | |
|
|
Plastiqueは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。Plastique-Bウイルスとは異なり、Plastiqueはフロッピーディスクのブートセクタには感染しない。
感染すると、このウイルスは終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。このTSRは3,264バイトで、割り込み21をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルまたは.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染しようとする。このウイルスには、多少バグがあるため、ファイルが実行またはオープンされても、必ずそのファイルに感染するとは限らない。
|
|