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ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Plastique
危険度
対応定義ファイル4002 (現在7515)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Anticad3, PlasticBomb, Plastique1, Plastique3012
亜種HM2, Plastique4.21, PlastiqueCOBOL
発見日(米国日付)90/07/01
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

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07/29RDN/Generic ...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7515
 エンジン:5600
 
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Plastiqueは、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。Plastique-Bウイルスとは異なり、Plastiqueはフロッピーディスクのブートセクタには感染しない。

感染すると、このウイルスは終了後常駐型(TSR)プログラムとして、低位のシステムメモリに常駐するようになる。このTSRは3,264バイトで、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルまたは.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染しようとする。このウイルスには、多少バグがあるため、ファイルが実行またはオープンされても、必ずそのファイルに感染するとは限らない。