ウイルス情報

ウイルス名

Plovdiv_1.1

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7659)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 SX
発見日(米国日付) 91/11/01


Plovdiv 1.1は、ステルス、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。

感染すると、このウイルスはメモリ内のDOSシステムデータ領域に常駐するようになり、割り込み1E、21、および22をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、ファイルが実行されるたびに、またはDIRコマンドが実行されるたびに、あるいは.BATファイルが実行されるたびに、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルに感染する。また、.COMファイルがオープンされた場合も、そのファイルに感染する。

Plovdiv 1.1が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。