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ウイルス情報
Plovdiv 1.1は、ステルス、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはメモリ内のDOSシステムデータ領域に常駐するようになり、割り込み1E、21、および22をフックする。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、ファイルが実行されるたびに、またはDIRコマンドが実行されるたびに、あるいは.BATファイルが実行されるたびに、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルに感染する。また、.COMファイルがオープンされた場合も、そのファイルに感染する。
Plovdiv 1.1が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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