ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7084) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Plovdiv1.3B | | 亜種 | Plov | | 発見日(米国日付) | 91/11/01 | |
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Plovdiv 1.3は、ステルス、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み21および22をフックして、割り込み12のリターンは移動しない。このとき、COMMAND.COMにも感染する。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、任意のファイルまたは.BATファイルが実行されるたびに、またはDIRコマンドが実行されるたびに、あるいはプログラムファイルがオープンされるたびに、現行ディレクトリにある1つの.COMファイルまたは.EXEファイルに感染する。
Plovdiv 1.3が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。