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ウイルス情報ウイルス情報| 危険度 | 低 | | 対応定義ファイル | 4002 (現在7080) | | 対応エンジン | (現在5.4.00) エンジンバージョンの見分け方 | | 別名 | Poison, Poison1 | | 亜種 | Poison2, Poison3 | | 発見日(米国日付) | 93/05/01 | |
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Poison.2416は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、.COMファイルおよび.EXEファイルに感染するが、COMMAND.COMには感染しない。以降のバージョン(Poison 2)は、COMMAND.COMに感染する。このウイルスは、JerusalemウイルスとMoctezumas Revengeウイルスに大幅な修正を加えたものである。
感染すると、このウイルスはシステムメモリの最上位で、DOSの640K境界以下に常駐するようになり、割り込み08、13、および21をフックして、割り込み12のリターンは移動しない。
いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、COMMAND.COMを除く.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。
Poison.2416が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。
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