ウイルス情報

ウイルス名

Puke-393

危険度
対応定義ファイル 4002 (現在7656)
対応エンジン  (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名 Puke
発見日(米国日付) 92/11/01


Puke-393は、メモリ常駐型のファイル感染ウイルスで、COMMAND.COMを含む.COMファイルおよび.EXEファイルに感染する。

感染すると、このウイルスは低位のシステムメモリのホールに常駐するようになり、割り込み21をフックする。

いったんこのウイルスがメモリに常駐すると、.COMファイルおよび.EXEファイルが実行された場合に、それらのファイルに感染する。

Puke-393が自己複製以外に何を行うかは、分かっていない。