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ウイルス情報
Word Version6.x/7.x(Windows版、Macintosh版)で作動するマクロウイルスである。感染ファイルの構成マクロはAUTOCLOSEである。自動マクロを使って発動する。繁殖機能は台湾語版のWordでのみ有効。ただし発病は他の言語のWordでも有効。
オープンされた文書をクローズした場合、台湾語版Wordでのみ判読可能なメッセージボックスが表示される。応答ボタンは4つついているが、どれを押しても警告ダイアログが表示される(注意を喚起する赤丸つきのダイアログ)。その後、何らかのボタンを押すと、もとのダイアログに戻る。
ダイアログへの応答が4回を超えた場合、オープンされている文書のテキストが上書きされている。
亜種Bも振る舞いは同様である。ただしテキスト上書きまでのボタン応答回数が8回である。
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