製品情報
導入事例
サービス
サポート
ダウンロード
セキュリティ情報
 
- 最新ウイルス一覧
- ウイルス検索
- 駆除ツール
- Daily DATリリースに関するFAQ
- ウイルス絵とき理解
- ウイルス画像事典
- ウイルス解析依頼
- ウイルス用語集
- ウイルスの危険度格付け
- セキュリティ対策のヒント
パートナー
会社案内
個人のお客様
中堅・中小企業のお客様
企業のお客様
製品アップグレード
評価版
セミナー・イベント
キャンペーン
サポートQ&A
お問い合わせ
Global Sites:
Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス情報

ウイルス名
Win95/Padania
危険度-
対応定義ファイル4021 (現在7401)
対応エンジン (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
発見日(米国日付)99/05/13
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法

セキュリティ情報

最新ウイルス一覧へ >>
最新ウイルス
03/31RDN/Generic....
03/31StartPage-NY...
03/31PWS-Banker.g...
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7401
 エンジン:5600
 
ウイルス検索
 




  • このウィルスはWindows 95/98のメモリに常駐します。ウィンドウズのセッション中に、32ビットの実行可能プログラム(.exeの拡張子を持つプログラム)に感染します。 MS-DOSモードからコマンドラインスキャナーを使うと、感染したシステムをクリーニングするようにふるまいます。

  • 以下のようなテキストを含みます。
    "Padania_Libera"
    "by -b0z0/iKX-"
    "Padania 7"

  • ファイルが感染すると、ウィルスはヘッダーを修正して、リロケーションセクションを上書きします。 ウィルス自身のリロケーションセクションはどこにも保存していません。 そのプログラムがリロケーションセクションを持っていないと、ファイルの最後に自身を追加します。

  • ウィルスの駆除は、定義ファイル4028で対応していますが、以下のような理由から感染したファイルを削除することをお勧めします。

  • リロケーションセクションがない場合は、ウィルスはファイルの最後に自身を追加しますので、修復可能です。 リロケーションセクションがある場合は、そのプログラム自体はリロケーションセクションを使用しなければファイルは感染後も動作しますが、リロケーションセクションを使用すればそのファイルは壊れます。