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ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Parex.Worm
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4216
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4311 (現在7605)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名I-Worm.Parex (AVP)
W32/Parol.A (Panda)
Win32/Parol.A@mm (RAV)
Win32/Parol.Worm (CA)
情報掲載日02/08/16
発見日(米国日付)02/07/29
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7605
 エンジン:5600
 
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ウイルスの特徴TOPに戻る
  • W32/Parex.worm が起動するには、ホスト システムに MSVBVM50.DLL が存在する必要があります。このウイルスは Outlook を使用して、自身を他のユーザに送信することで繁殖します。
  • このウイルスのアイコンとファイル名は、以下の通りです。

  • PAR.EXE が実行されて、およそ 2 分後にこのウイルスが起動すると、次のようなダイアログ ボックスが表示されます。

  • このウイルスはユーザが答えを入力するのを待機します。ユーザが答えを入力し、OK ボタンをクリックすると、次のような偽のエラー メッセージ ボックスが表示されます。

  • メッセージ ボックスは、一度閉じても、およそ1分間隔で再表示されます。メッセージ ボックス内に表示される文字列は、次の中からランダムに選択されます。
    • Surprise!
    • By By
    • Well
    • Good Bye
    • Hello!
    • qwetetuyhgfdgfbv,nbvsd,nbvddljhdjhfdjfjdfgfgfas

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • ローカル マシンに PAR.EXE が作成されている。

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは実行されると、直ちに起動し、Outlook を使用して繁殖しようとする。

駆除方法TOPへ戻る
■McAfee Labs は、常に最新のウイルス定義ファイルとエンジンの利用を推奨します。このウイルスは、最新のウイルス定義ファイルとエンジンの組み合わせで削除されます。

Windows ME/XPでの駆除についての補足