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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Pepex.c@MM
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4233
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4233 (現在7607)
対応エンジン5.1.00以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名I-Worm.Pepex.b (AVP), W32.Jonbarr.C@mm (Symantec), WORM_PIBI.B (Trend)
情報掲載日02/11/13
発見日(米国日付)02/11/11
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
10/29RDN/Generic....
10/29Generic.bfr!...
10/29Generic Drop...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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  • W32/Pepex.c@MM は、4120 以降の定義ファイルでヒューリスティックを有効にしてスキャンすると、“New Worm” として検出されます。
  • このウイルスは大量メール送信型で、キャッシュされている web ページからアドレスを取得し、Internet Relay Chat 及び KaZaa、Morpheus、Bearshare ピアツーピアファイル共有アプリケーションを介して繁殖します。このウイルスは、次のような電子メールメッセージで届きます。
    件名 Re: hya または WindowsXP Service Release Pack 2.002
    本文Istall the program in the attachment.
    添付ファイルinstall.exe
  • 添付ファイルが実行されると、以下の文字列を含むメモリ内のプロセスを終了させます。
    • ALERT
    • ANTIVIR
    • av
    • AV
    • CFI
    • DVP
    • F-
    • FIREW
    • FP-
    • ICL
    • MCAFEE
    • MON
    • NOD32
    • PCC
    • PCCW
    • SCAN
    • SWEEP
    • TDS2-
    • TRAP
    • VET
    • VSHW
  • WINDOWS SYSTEM ディレクトリに、WINSYS#.EXE として自身のコピーを保存します(#は、2桁または3桁の数字)。また、起動時に自身を読み込むよう以下のレジストリ実行キーを作成します。
    • HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\Kernel32.dll module=%Worm Path%W32/Pepex.c@MM
  • WINZIP32.EXE ファイルを使用して、WINDOWS SYSTEM ディレクトリに落とし込んだ .EXE ファイルと同名で自身の .ZIP 版コピーを同じディレクトリに作成しようとします。次に、感染ユーザと同じチャネルの参加者に自身の .ZIP 版のコピーを送付する命令を mIRC script.ini ファイルに上書きします。感染システムに WINZIP32.EXE ファイルがインストールされていない場合、この SCRIPT.INI 命令は実行されません。
  • base64 でエンコードされた自身のコピーを、ルートディレクトリに BOOT64.BIN. として書き込み、電子メール送信時に使用します。Temporary Internet Files ディレクトリ及びサブディレクトリ内の *.HTM ファイルから電子メールアドレスを取得し、自身を送信します。
  • レジストリ内で KaZaa 転送ディレクトリを照会し、指定したフォルダに、自身のコピーを以下のファイル名で作成します。
    • kmd22.exe
    • winxpserial.exe
    • wamp3.exe
    • wmplay9.exe
  • 以下のフォルダにも同じ名前で自身のコピーを作成します。
    • C:\Program Files\Edonkey2000\Incoming
    • C:\Program Files\Bearshare\Shared
    • C:\Program Files\Morpheus\My Shared Folder
  • ウイルスに感染すると、レジストリキー値が作成されます。
    • HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\PieceByPieceB "inf"=yep

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
  • ウイルスの初回実行時に、次の偽のメッセージが表示される。

  • 日付が10月18日になると、次のメッセージボックスが表示される。

感染方法TOPへ戻る
  • このウイルスは、電子メール、IRC、KaZaa、Morpheus、Bearshare を介して繁殖する。

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全ての Windows ユーザー
検出・駆除には最新のエンジン定義ファイルをお使い下さい。

手動駆除方法
上記のレジストリキーを削除して下さい。

  • レジストリキー値削除方法についてはこちら
  • コンピュータを再起動して下さい。
  • 上記のファイルを削除して下さい。