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ウイルス情報
ウイルス名危険度
PhoenixScan application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4252
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4364 (現在7562)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
情報掲載日03/03/06
発見日(米国日付)03/03/05
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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最新ウイルス
09/14RDN/Obfuscat...
09/14RDN/GenericA...
09/14RDN/Generic....
定義ファイル・エンジンの
ダウンロード!
  定義ファイル:7562
 エンジン:5600
 
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・PhoenixScan applicationは「有害の可能性のあるポートスキャンアプリケーション」として検出され、32ビットのPEファイル“phoenix_alpha.exe”です(注:ファイル名は変わる可能性があります)。Visual Basicで作成されており、圧縮されていません。

・このファイルが実行されると、次のGUI(グラフィカルユーザインターフェース)ディスプレイボックスを表示します。

・IPアドレスの範囲をスキャンし、ログファイル“SCAN.TXT”を作成してスキャンしたIPアドレスを格納します。

・PhoenixScan applicationは、アプリケーションタイプで検出されます。実行されてもローカルマシンに自身をインストールしません。プロセスはWindowsタスクマネジャに表示されます(手動で駆除できます)。コマンドラインスキャナ(「/PROGRAMスイッチ」を使用する)またはVirusScan 7(関連する設定を行う、下記参照)を使用してください。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る

・不明ですが、「有害の可能性のあるプログラム」として検出されます。

感染方法TOPへ戻る

・不明ですが、「有害の可能性のあるプログラム」として検出されます。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。