・PhoenixScan applicationは「有害の可能性のあるポートスキャンアプリケーション」として検出され、32ビットのPEファイル“phoenix_alpha.exe”です(注:ファイル名は変わる可能性があります)。Visual Basicで作成されており、圧縮されていません。
・このファイルが実行されると、次のGUI(グラフィカルユーザインターフェース)ディスプレイボックスを表示します。
・IPアドレスの範囲をスキャンし、ログファイル“SCAN.TXT”を作成してスキャンしたIPアドレスを格納します。
・PhoenixScan applicationは、アプリケーションタイプで検出されます。実行されてもローカルマシンに自身をインストールしません。プロセスはWindowsタスクマネジャに表示されます(手動で駆除できます)。コマンドラインスキャナ(「/PROGRAMスイッチ」を使用する)またはVirusScan 7(関連する設定を行う、下記参照)を使用してください。