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ウイルス情報
ウイルス名危険度
Proxy-Daemonize application
企業ユーザ: N/A
個人ユーザ: N/A
種別プログラム
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4297
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4367 (現在7607)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名Backdoor.Daemonize (Symantec):TrojanProxy.Win32.Daemonize (AVP)
情報掲載日03/12/02
発見日(米国日付)03/09/30
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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  定義ファイル:7607
 エンジン:5600
 
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・Proxy-Daemonize applicationはウイルスやトロイの木馬ではなく、有害の可能性のあるプログラムです。Win32コンソールのプロキシアプリケーションで、以下のような使用法メッセージを表示します。

Usage: svchostc [-d] [-l[[@]logfile]] [-i ] [-e ] [ip ]
        -d close console (daemonize)
        -l log to stderr

        Example: svchostc -d -i127.0.0.1

・Proxy-Daemonize applicationは、特定のポートで、他のIPアドレスに向けて発信されたTCPトラフィックのプロキシとして機能すると称していますが、テストではこのように機能しませんでした。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・不明ですが、ウイルスやトロイの木馬ではありません。

感染方法TOPへ戻る

・不明です。

駆除方法TOPへ戻る
このプログラムをシステム上で駆除したい場合は、/PROGRAMと/CLEANスイッチを入れてコマンドラインスキャナーを起動してください。
  1. スタートボタンをクリックします。
  2. 「ファイル名を指定して実行(R)...」をクリックします。
  3. COMMANDと打ってENTERキーを押します。
  4. c:\progra~1\common~1\networ~1\viruss~1\4.0.xx\scan.exe c: /program /clean /sub
    とタイプし、ENTERキーを押します。

VirusScan 7以降をお使いのお客様はコンフィギュレーションオプションの「不要と思われるプログラムを検出(D)」・「ジョークプログラムを検出(K)」をチェックすることでアプリケーションやジョークプログラムを検出することが出来ます。(下図ご参照ください。)

企業ユーザのお客様

VirusScan 7 Enterprise オンアクセススキャンにもこの機能は含まれています。