・QDel392ドライバは、x-plorer.exeというファイル名で悪意あるファイル(24576バイト)として検出されます。ファイルはMSVB60で作成されており、圧縮されていません。
・QDel392が実行されると、カレントディレクトリにexplorer.exeというファイル名で自身を落とし込みます。始めは0バイトのファイルですが、ロギングによってファイルサイズは大きくなります。テスト時には、このファイルは2MB以上になりました。
・QDel392はwinlogger.exeというファイル名で、%windows\%systemディクトリに自身を落とし込み(24576バイト)、レジストリキーを作成して、以下を呼び出します。
...\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run\