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ウイルス情報
ウイルス名危険度
VBS/Psyme
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別トロイの木馬
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4297
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4376 (現在7565)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名
情報掲載日03/10/17
発見日(米国日付)03/09/30
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
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■2004年4月9日更新情報
定義ファイル4349は、ある特定のVBScriptファイルをトロイの木馬VBS/Psymeとして誤って検出します。この問題は定義ファイル4350にて修正しております。

・VBS/Psymeはトロイの木馬で、(この情報掲載時点では)パッチを適用されていないInternet Explorerの脆弱性を悪用します。この脆弱性は、ADODB.Streamオブジェクトでローカルファイルが書き込まれたり、上書きされてしまうものです。VBS/Psymeには複数の亜種があるので、この情報はVBS/Psymeの機能に関する概要としてお読みください。

・VBS/PsymeはVBScriptで、リモート実行ファイルのダウンロード、ローカルディスクの特定のロケーションへの保存、および実行を指示します。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
・予期せず、ファイルを作成します。

感染方法TOPへ戻る

・トロイの木馬は自己複製せず、ユーザが「便利なファイル」を装った実行ファイルを手動で実行することで繁殖します。IRC、ピアツーピアネットワーク、ニュースグループへの投稿などを通じて配布されます。

駆除方法TOPへ戻る
■現行のエンジンとウイルス定義ファイルを使用して、検出・駆除して下さい。

Windows ME/XPでの駆除についての補足