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Home → セキュリティ情報 → ウイルス情報:PQ
ウイルス情報
ウイルス名危険度
W32/Proget.worm.b
企業ユーザ:
個人ユーザ:
種別ウイルス
最小定義ファイル
(最初に検出を確認したバージョン)
4248
対応定義ファイル
(現在必要とされるバージョン)
4248 (現在7509)
対応エンジン4.1.60以降 (現在5600) 
エンジンバージョンの見分け方
別名W32.Proge (Symantec): W32/Proget-B (Sophos): Win32.HLLW.Proget.b (AVP)
亜種
情報掲載日03/02/17
発見日(米国日付)03/02/14
駆除補足ウイルス駆除のヒント
概要ウイルスの特徴感染症状感染方法駆除方法
セキュリティ情報

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07/23RDN/Generic....
07/23RDN/Generic....
07/23FakeAV-M.bfr...
定義ファイル・エンジンの
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  定義ファイル:7509
 エンジン:5600
 
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・W32/Proget.worm.bはフロッピーディスクを介して繁殖するワームで、ローカルシステムに多数の10バイトのファイルを作成します。

・W32/Proget.worm.bが実行されると、WINDOWS SYSTEM (%SysDir%)ディレクトリに同じファイル名でコピーします。また次のレジストリ実行キーを作成し、起動時に自身を読み込むようにします。

●HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\
Run "%FileName%" = %WormPath%

・インストールが完了すると、ワームはローカルシステムに存在するようになります。リロード時には、SYSTEMディレクトリから実行され、繁殖ルーチンおよび発病ルーチンを開始します。

・W32/Proget.worm.bの発病ルーチンは、ローカルシステム上のすべてのディレクトリに10バイトのファイルを作成します。ファイル名は、ランダムな8文字に拡張子“.aaa”を加えたもので、中身もランダムな10文字です。この発病ルーチンはシステムの再起動のたびに実行されるので、無数のファイルが作成され、ハードディスクがいっぱいになります。1分ごとにワームのコピーがA:\ドライブに保存されます。

以下の症状が見られる場合、このウイルスに感染している可能性があります。TOPへ戻る
●1分ごとに、フロッピーディスクにアクセスします。
●無数の10バイトのファイル(拡張子“.aaa”)でハードディスクがいっぱいになります。
●Windows TASKLISTに、このウイルスを示す“V”が表示されます。
感染方法TOPへ戻る

・このウイルスは、フロッピーディスクに自身をコピーして繁殖します。